1月11日は鏡開き、小豆でぜんざいを作ろう

日常
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結婚するまであずきが食べられなかったrareshiです、こんにちは!

 

私は甘いものが苦手で、あんこ系は全くダメでした。

しかし、夫は大の甘党。あんこ大好き人間です。

結婚して37年、私はすっかり甘党になってしまいました。従順な妻ですね。

 

1月11日は鏡開き

関東では毎年1月11日、関西では1月15日か20日に鏡開きをするところが多いようですね。

我が地方は1月11日にします。

年神様にお供えした鏡餅をお下げして、刃物を使わずに小さくするのですが、お餅がかたくてなかなか大変ですね。包丁を使うということは切腹を連想させるということで良くないようです。

この小さくした鏡餅で作ったぜんざいは美味しいですよね。

 

我が家は夫が大好きなので、年中作ってますが…

ぜんざいに使う豆ですが、「あずき」も「ささげ」も秋に地元産の新しい豆が入荷します。

夫は「この豆がよく煮えるかどうか食べてみないといけない。」と言って、ぜんざいを作るように私に言います。新しい豆なんだからよく煮えるに決まっているのにね。

 

「あずき」と「ささげ」の違い

「あずき」と「ささげ」はよく似ています。

あずき

 

ささげ

 

よく似ていますが、あずきはツヤがあって少し小ぶりです。

ささげは色が薄く、白いツメの周りに黒い縁どりがあります。

 

あずきとささげ、両方でぜんざいを作ってみました。

 

あずき

 

ささげ

 

あずきは煮ると真ん中から二つに割れて、煮崩れするのでぜんざいにするととっても美味しいですね。一方ささげは豆がしっかりしているのでいくら煮ても形が崩れません。

ということから、ぜんざいには「あずき」赤飯には「ささげ」を使うのが一般的になってますね。

ちなみに赤飯にもあずきをとよく言われていますが、赤飯は一般的にはおめでたい時のものなので豆が半分に割れてしまうあずきは縁起が良くないということで、あずきよりささげを使った方が良さそうです。

 

明日は鏡開きということで、ご存じの方も大勢いらっしゃるのですが、仕事場で接客していても案外「知らなかったわ~」と仰る方もいらっしゃるので、備忘録として書いてみました。

こういう私も、「あれ?あずきとささげってどこで見分けるんだったっけ?」と慌てて調べましたから。

人間ってすぐ忘れるものですね。

 

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