改めて病院の請求書を見てみると…

ひとりごと
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ゴールデンウィークに入ったあたりから、寝違えたのか首から背中にかけての筋が一本どうも突っ張ったようで痛くていけません。

首をまっすぐにしていると痛いのでつい首をかしげた格好になり変です。

いつもなら一週間もすれば治るのに、今回はずっと痛みが続いています。

歳のせいで治りも遅くなったか?

自分に痛いところがあると、夫に湿布を貼ってもらったり「痛い痛い。」と大騒ぎするのですが、夫は全く本気で心配してくれません。

そうこうしていると、昨日夫は「腰が痛い。」と言い出しました。

私が痛いと言っている時に話を本気で聞いてくれなかったので、私もいい加減な返事をしておきました。

自分が痛い時はどうにかしてその痛みをわかって貰おうと、あれこれ症状を訴えてくるのですが、所詮自分のことではないのでみんな本気で聞かないものですね(笑)

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本当に痛くて我慢できないとなれば病院へ行くワケですが、昨日、先日行った皮膚科の診療費請求書兼領収書というものを改めて見て驚きました。

今までは病院で請求されればその金額だけに反応して、「高かったなぁ。」とか「今回は安くて助かったわー。」と思うだけで、明細を見たことはありませんでした。

昨日兄嫁と電話で話した時、「私は持病があって病院で管理されているから、たとえ風邪をひいて病院へ行ってもいつもその金額を加算されるから高い。」というようなことを言っていました。

そこで、先日の皮膚科の明細を見てみると

  • 再診料
  • 時間外対応加算2
  • 明細書発行体制等加算
  • 医療外来等感染症対策実施加算(再診料・外来診療料)
  • 外来管理加算

これだけ請求されてました。

まず驚いたのが「時間外対応加算2」

え?4時に受付をして、診察して貰ったのは6時前で、会計の時には6時を過ぎていたかもしれないけれど…時間外になるの?

と思ってネットで調べてみました。

時間外対応加算2というのは、夜間22時まで電話の問い合わせに対応してくれる病院ということらしいです。なるほど…

私は時間外で対応して貰ったから加算されたのかと思いました。

 

それと、医療外来等感染症対策実施加算(再診料・外来診療料)は

今はコロナ対策として特に手厚い感染症対策が必要だということで、4月から9月の診療分まで臨時的に請求できることになっているようです。

 

今まであまり病院に行くことも無かったので明細について初めて調べてみました。

知ってもどうすることもできず請求された金額を支払うだけですが、これからは大げさに病院へ行くのは控えようと思いました(笑)

なので、寝違えて背中の筋が痛いのも、夫の腰が痛いのも、自然治癒力を信じて我慢することにします。