私の器は小さいのに…

ひとりごと
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やっと土曜日になりました。

毎日が慌ただしく過ぎ、やっと今日は解放された気分です。

 

夕方の孫の守りでバタバタしていてとても余裕の無い時でも、実家の兄嫁からは母のグチの電話やラインが入ってきます。

昨日も朝からラインが入りました。

仕事場で時間を見ると7時半でした。

ちょうど開店準備でバタバタしている時間帯なのですが、気になるので見てみるとまた母のグチでした。

先日誕生日が来て89歳になった母ですので、日に日にボケたことを言っても仕方ないとは思うのですが、毎日一緒に居て世話をしている兄嫁にとっては腹も立つのでしょう。

ラインの内容は

普段着をパジャマだと言ったとか、何日も着たパジャマを洗濯しないでタンスに仕舞ったとか、ご飯の時間になったらいちいち呼びに行かなくても来て欲しいとか…

 

私は自分がいい加減な性格だからなのか、娘だからなのかはわかりませんが、「そんなことどうでもいいじゃない」と思ってしまいます。

そんな小さなことをいちいち気にしていたらやってられません。

でも兄嫁にしてみたら、高齢者は清潔な服を身に着けておかなければならないとか、食事も自分の仕事前の忙しい時間帯ではあるけれど温かいものを美味しく食べさせてやりたいとか思ってくれているのだと思います。

でも、何度母に言ってみたところですぐに忘れてしまうのです。

だから「いい加減でいいよ」と言うのですが、几帳面な兄嫁はいい加減な母にストレスを感じているようです。

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そのストレスがときどき爆発しそうになって、私に電話やラインで「ちょっと聞いて~」となるのはわかっているのですが。

私も朝の「これから仕事を頑張るぞ!」という7時半からグチのラインを読むのはちょっとキツイです。

一瞬で気持ちが沈んでしまいます。

 

昨日も読むのは読んだけど、返事はすぐには返せませんでした。

返事も言葉を選ばなければなりません。

すべてを受け入れて「ごめんね」と言うしかないのです。

 

婿さんが孫を迎えに来た7時半頃に返事を返しました。

すると、また次のグチが返ってきました。

もう私の器も限界です。

もう返事はしませんでした。

 

この先どうなることやら。

応援よろしくお願いします♪
ひとりごと
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節約ばぁばの小さな暮らし