色んなタイプの人間

ひとりごと
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今朝、常連の食堂を経営されている奥様が買い物中、その食堂をときどき利用されているという70歳代の男性がバナナを買いに来られました。

するとこの奥様、急に「大きな声をしたらダメよ。」と言われます。

なんとなく状況を察したので頷きながら、その男性の接客を終えました。

帰られた後、「あの人うちのお客さんなんだけど、何度も携帯電話を忘れて帰るので、追いかけて持って行ってあげても一度もありがとうの一言も無いのよ。あいさつも無いし。」とかなりあきれ顔。

実は、うちの店に来てもすごく態度が大きくて、何故だかいつも威張ってます。

バナナ90円一品のレシートも必ず「レシート!」と言うので、今では言われないうちに発行するのですが、気が向かないと置いて帰ったりもします。

家計簿でもつけているのかしらとも思いましたが、当然の権利を主張したいだけなのでしょう。

もしかしたら、男性だから女性が多い店に買い物に来るのは恥ずかしいのかもしれません。

 

この男性と同年代のまた違うお客さんも素っ気ない人がいます。

お金を投げるのです。

受け皿を出しても入れないし、お釣りをしようとすると手だけこちらに出して顔は横を向いています。

根性悪の私は最近はお釣りは受け皿に入れて返すことにしました。

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男性に限らず女性でも全く一言も発しない人も多くいます。

「お勘定しましょうか?」と尋ねても返事もせず財布を出そうとしているので、慌ててお勘定をするのですが、我が家のような昔ながらの商店では商品の説明やお料理方法など色んな会話を楽しめるのも利点の一つだと思っています。

何度か来て下さるお客様とはお話がしてみたいです。

お喋りが大好きな人は次のお客様が居ても止まらないこともあり、少々戸惑うこともありますが人間関係はスムーズに進みますね。

 

せっかくこんな人間観察ができる環境で仕事が出来ているので、自分に活かしてもっと磨いていかなければなーと思うのであります。