胸が締め付けられて頭から離れない

ひとりごと
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こんにちは!

 

今年は本当に雨がよく降ります。

梅雨でもこんなに殆ど毎日降るのは珍しいですよね。

今夜からまた激しく降る予報になっています。

これ以上各地で被害が起こらないことを祈るばかりです。

 

先日仕事を終えて家へ帰ってきたときのこと。

車から降りると小学生の女の子が泣き叫ぶ声が聞こえてきます。

「まただ…」と思いましたが、もうその声が気になって仕方ありません。

近所のアパートに住んでいるのですが、お母さんに向かって一生懸命泣きながら大声で訴えているようです。

まだ小学2年生くらいだと思うのですが、すごく興奮して手がつけられない状態です。

たぶんその子の祖母に当たる人も同じアパートの違う階に住んでいて、このおばあさんに対しても先日大声で泣き叫んで反抗していました。

 

もうその声を聞くだけで、胸がどきどきしてきます。

小学2年生くらいだったらまだまだ親や祖母に対してこんなに反抗しないんじゃないかと思うのですが。

お母さんのことは知りませんが、祖母にあたる人はちょっと物言いが怖いです。

この前も「お前はうちの子じゃないわ!」なんてことを外で大声で言ってました。

この情景が頭から離れません。

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先日も3歳の自分の娘を何日も家に閉じ込めたまま、自分は遊びに行き帰ってきたら子どもが餓死していたという事件がありましたよね。

この事件もかなりショックでした。

3歳の孫娘が居るので考えただけで胸が締め付けられそうです。

 

子どもは優しい子に育てたいと親は思っているでしょうが、自分が優しくされていないと「優しい」とはどういうことかわからないものです。

昔、うちの子が小学生の頃、学級懇談で他のお母さんが仰っていたことです。

「人に優しくしなさい。」といくら言葉で言っても子どもはわからない。自分が人から優しくして貰った時に初めて「優しさ」というものがわかるので、人に優しくできるようになるんだと。

 

近所の小学生の女の子のお母さんやおばあさんにも気づいて欲しい。

子育てはとても大変で思うようにいかないことが多いけれど、今の状態はこの女の子には良いとは言えないということを。

他人ながら気になって仕方ないのです。