もう、頭が痛い

ひとりごと
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今日また兄嫁から電話がありました。

朝早くから母は親戚の兄や姉に大きな声で電話をかけていたのを兄が聞いていたそうです。

話によると、「ゆくゆくは娘(私)に面倒をみて貰おうと思っていたのに施設に入れと言われた」「3人対1人で私に酷いことを言う」ということらしいです。

息子と同居しているという母の兄は「今まで育てて貰ったのにそんな酷いことを言うのか」と言った…と今度は100歳になる姉に電話をかけ、また大声で「考えたら夜も寝られなかったわ。」と話していたそうです。

母の話だけ聞いたきょうだいは、そりゃ、みんな信じますよね。

しかし、母も母です。

言いたい放題ですから。

あれだけ兄嫁にすべて頼り切っていて、兄嫁が居ないとご飯も食べられないのに、ゆくゆくは私に面倒をみて貰おうと思っていたなんて言葉を聞いたので、兄嫁もそうとうガックリきていました。

そしてとうとう私に「今まで私がお義母さんから貰ったお金を全部あげるから、お義母さんの面倒をみてくれない?」と言いました。

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兄は今の家を建てる時に母の住んでいた家を処分しました。

その時、私は黙ってハンコを押したので「ずっと母の面倒は見るから。」と言いました。

高齢になってから引き取ってくれといわれても…

我が家は自営業なので、死ぬまで働かないといけないのです。

兄嫁は私に仕事を辞めて母の年金で生活すれば?なんてことも言いました。

母の年金がいつまで貰えますか?

死んだ後はどうやって生活するのですか?

親は嫁より娘が面倒をみる人が多いのだとも言っていました。

結局私に引き取れと言っているのですね。

 

母には今すぐ施設に入れと言った訳ではありません。

もし、自分のことが出来なくなり今より手がかかるようになって、兄嫁に怒られてばかりは辛いなら、施設という方法もあるよと言っておいたのです。

あれこれ考えるうちに話が飛躍していったのだろうと思いますが、今度はデイサービスに行ってまたこの話をするのでしょう。

もう、どうしてよいかわからなくて頭が痛いです。

 

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