所詮ばぁばはばぁばなのです

ひとりごと
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昨日はもう泣きたくなりました。

いつものように5時過ぎに孫を保育園に迎えに行き、晩御飯の前に少し部屋で遊んでいました。

活発な女の子でして、私に飛びついてきたりして遊んでいた時転んでカーペットの上に頭をぶつけてしまいました。

かなり痛かったのでしょう、大きな声で泣き始めました。

そうすると、先日から風邪をこじらせて出ていた喘息で胸が苦しいのと喉の違和感からますますひどく泣き続け、どうやっても手を付けられない状態になってしまいました。

大きな声で泣き叫び、「ママ、ママ」と言うけれど、娘には連絡が取れません。

どうしてよいのやらさっぱりわからず、ただオロオロするばかりでした。

 

しばらくしてやっと落ち着いてきたころ、お茶やヨーグルトを口に入れてやりました。

徐々に落ち着きを取り戻し、大好きなかき氷を食べる頃には機嫌も直りホッとしました。

「じゃ、晩御飯を食べようか~」と一くち二くち食べてみたのですが、どうも昨日は箸が進みませんでした。

「具合の悪い日はもう仕方ないな」と諦めて無理強いはしませんでした。

すると冷凍庫からピノのアイスを2つ出して食べてご機嫌だったのですが、今度は「お腹が痛い」と言い出しました。

先日から便秘気味だと聞いていたのできっとそうだろうと思いましたが、いつまで経っても「痛い、痛い」と半泣き状態です。

ずっと抱っこやおんぶをしてパパのお迎えを待ちました。

いつもより遅いお迎えがやっと来てバトンタッチしたのですが、帰ってからも気になって仕方ありません。

婿さんがラインで孫の寝ている姿を送ってくれたのを見て少し安心したものの、やはり気になり夜中も何度も目が覚め、今朝娘にどうなったか聞いてみました。

やはり夜中に何度も腹痛で目を覚まし、今朝は熱もあったので保育園は休ませることにしたとのこと。

しかし、自分の仕事がどうしても休めないので朝一で病院へ連れて行き、後は婿さんのお母さんが引き受けてくれることになったと。

でも、このお母さん、昨日コロナワクチンの2回目を接種したばかりだというのです。

今日はもしかしたら熱が出て孫の看病どころではないはず。

こんな時、私が協力してやれないのがとても歯がゆくて情けない。

 

今日は夫のコロナワクチン2回目の接種と、雨で早めに家に帰ることができました。

娘に「お昼から孫の守りを代わろうか?」と訊くと

「今のところお母さんは大丈夫で夕方までお願いすることにした」と返事がありました。

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本当にあちらのお母さんにはよくして頂いています。

私が面倒見てやれないのが歯がゆいし、ちょっと寂しい。

自分の子どもが病気の時はどうしていたんだろう…

なんだか「ばぁば」という気楽な立場で孫の機嫌の良い時だけ世話をすることに慣れてしまって、頼りない自分に気づいてしまいました。

どんなに孫が懐いてくれてもいざとなったら「ママ~」と言うので、所詮ばぁばはばぁばだなとよく感じていましたが、そりゃそうですよね。

何でも受け止めてくれるママが一番に決まってます。

応援よろしくお願いします♪
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節約ばぁばの小さな暮らし