孫からの電話。もしや?

ひとりごと
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こんにちは!

 

我が地方は本日梅雨明けしたようです。

でもまだ変な天気で、急に雨がパラパラ降ったりもして、とても蒸し暑いです。

仕事中にマスクをしていると息苦しくなってくるので、今年は例年以上に熱中症に気を付けなければなりませんね。

 

さて、昨日の夜、携帯が鳴るので見てみると娘からでした。

一昨日の件のつづきかしら?と思いながら出てみると、孫の可愛い声が聞こえてきました。

「もしもし、ばぁば~!ワタシね、ちゃんとトイレでうん〇ができたよ!」の報告でした。

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3歳になる孫ですが、何でも喋れるしとてもしっかりしているんです。

でもうん〇だけがどうしてもトイレでできなくて、娘もずっと悩んで「もう挫けそうになるわ…」と落ち込んでいました。

自分が叱ったのがいけなかったんだと言いながらずっと時期を待っていましたが、さすがにもうすぐ4歳になるので焦っているようでした。

私が娘や息子にどのようにして教えたのか、思い出そうにも忘れてしまいました。

そこであれこれ考えた挙句、トイレに行きたくないようなので、今更ながらだけど「おまるを買ったらどう?」と言ってみました。

娘も「おまるだけはまだ試してないので買ってみるわ。」と買いに行ったのです。

でも孫は案の定「おまるは嫌だ!」と座ってくれなかったそうです。

 

しかし、その日からです。

もう感覚的にはうん〇の出るタイミングはわかっていたので、「おまるでするくらいならトイレでする!」と言って無事成功し始めました。

で、成功したら私に電話で報告をしてくれることになっています。

私は大げさに褒めて一緒に喜ぶと孫もとても嬉しそうです。子どもながらにきっとプレッシャーだったんだろうと思います。

結局おまるを買った翌日からトイレでできるようになったので、娘に悪いことしたなと思います。

結構いいお値段だったし、一度も使わなかったので。

 

まぁ、考えようによっては、おまるがきっかけとなってトイレでできるようになったのかもしれませんが。

義妹にもうすぐ赤ちゃんが産まれるそうなので、使ってもらうように言っておきました。

 

人によっては何でもないようなことでも、本人には悩みになることがありますね。

いずれは出来るようになることでも、どうしても周りと比べてしまうので焦ったり悩んだり。

なかなか、のんびりゆっくり見守ってやるということは難しいことです。