実家の母から電話があった

日常
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カサブランカが初めて咲きました。

もう何年も前から球根を植えていたのですが、花が咲くことは無くいつも虫に食われて終わりでした。

今年は薬や肥料を撒いたおかげかな?

今にも開花しそうなので、昨日雨が降らないうちに蕾を切って花瓶にさしておきました。

すると、今日仕事から帰ると玄関にカサブランカの香りが~。

ユリは1本でも存在感がありますね。

咲いてくれて嬉しい。

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さて、昨日晩御飯も終わってゆっくりしていると家の電話が鳴りました。

先日もどこからか営業の電話がかかってきたので「そのようなお話は結構です。」と電話を切ると、またすぐに電話が鳴って少し気持ちが悪かったのでまたその電話かと思い、夫に出て貰いました。

すると実家の母からの電話でした。

この前はスイカと桃をありがとね~。貰った殆どを私が食べたんだって~~美味しかったよ。

先日兄嫁から電話があった時、「お義母さん、自分のスイカじゃなくて私達(兄と兄嫁)に分けていた方を食べていたのよ。」と言っていたので、”そんなことどうでもいいじゃん”と思いながら話を聞いていました。

なので、また自分用も食べたのかもしれませんね。

で、殆どを食べたのでお礼を言っておくように言われたのでしょう(笑)

その後「緑内障はどうなの?」とまた訊いてきました。

”お?まだ覚えてる!”

「どうって…そんなにすぐどうのこうのなるもんじゃないし、悪くならないようにするために病院へ行っているんだから大丈夫よ!」

このセリフ、前回言って2週間も経たないと思うんだけど、これは忘れているんだなぁ。

この先同じ会話がずっと続きそうですが辛抱強く相手をしましょう。

 

しかし、少々物忘れが酷くなってきていても自分の子どものことはやはり心配するんですね。

随分酷い言葉で母親を泣かせたこともある私なのに、本気で私の身体のことを心配してくれるのはやはり母親が一番なのかも。

なんか、こんなこと書いていたら胸が苦しくなってきました。