困ったさん

日常
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毎日人間観察が楽しいrareshiです、こんにちは!

 

仕事柄いろんなお客様と接しています。毎日買い物に来て下さるお客様とは世間話もするし、子供が来ればお菓子をあげてみたり。

ここ最近は適当に暇があるので、お客様といろんな話もできていい感じの毎日です。欲を言えば、もう少し忙しいほうが家計に潤いがあるのですが。

 

昨年のこと。仕事場のすぐ目と鼻の先にある会社の社長の息子さん(40代?)が時々(年に3~4度)買い物に来られるのですが、何点か買い物をしてくださって財布を覗いたらお金が足りなかったようなのです。

自分の会社がすぐ近くだし、足りないのなら取りに帰るか品物を減らすかすればいいと思うんですけど、私に「ツケにして貰えませんか?」と言うのです。私がこの仕事を手伝い始めて30年程の間にこのテの問題は色々経験済みなので、「ツケはしてないんですよ。」と答えました。

大金を貸すのなら本人も覚えているだろうし、こちらも請求に行けますけど、小銭を貸すのが一番タチが悪いんです。小銭を借りた本人は忘れるのに、貸した方はいつまでも覚えていて、とてもモヤモヤした気分で毎日を過ごさないといけないんですよね。

なので断ると、「え?こんなヘビーユーザーなのにツケもして貰えないんですか?」ですと。

年に3~4回でヘビーユーザー?と思いました。

 

結局品物を減らして買って下さったのですが、今度は恥ずかしくなったのか、自分がいかにエリートで大金を儲けているか話を始められました。

 

勘違いで財布にお金が入ってないことなんて珍しいことではないし、私たちもいろんなお客様に接しているので大丈夫なんですけどね。

 

こんな小さな商店では「いつもニコニコ現金払い」でお願いします!

 

昨日の夕食節約メニュー

みそ汁、ブリの塩焼き、小松菜炒り豆腐、白菜とベーコンのコールスローサラダ

お正月用に買ったブリを夫が家でさばいたので、小さくなってます。

まだ残ってます。頑張って食べないと。