緑内障と診断されてしまった

からだ
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今日は眼科に行って来ました。

実は今週の月曜日、暗い部屋から出る時に急に左目の端っこに縦に長い光が走り、しばらく治りませんでした。

目の前では短い糸のようなものがチラチラするし。

すぐネットで調べると老化による「光視症」だとわかりましたが、もしかすると何か他の病気が隠れているのかもしれません。

一度眼科を受診しようと思っていましたが、昨日まで孫のお迎えがあったので行けませんでした。

今日は娘が代休を取っていたので、即予約を取って行きました。

 

やはり「光視症」だったのですが、こちらの説明はそこそこに、「緑内障」がありますねと言われてしまいました。

緑内障は視野が欠けていくので怖い病気です。

「緑内障の検査をして治療していきましょう」ということになりました。

色んな検査の結果、やはり視野の欠けている部分が見つかったので、これからは眼圧を下げる目薬をずっと続けていくしかありません。

欠けた視野はもう元には戻らないのです。

それ以上広がらないようにするのが治療のようです。

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はぁ~~。。

思いがけない宣告ですね。

これからはずっとずっと死ぬまで?眼科に通うのでしょうか。

 

しかし隠れ緑内障という人がたくさんいるらしいので、大丈夫だと思っている人でも一度眼科を受診してみるのも早めの発見が出来て良いかもしれません。

自覚症状は全くない病気ですから。

私のように病院嫌いは発見が少し遅れてしまいます。

まぁ、幸い私は初期とのことなので、気長に付き合っていくことにします。

 

みなさまもお気を付けください。