中国人の若奥様のニンニク奮闘記とメダカを半分水槽へ

メダカ
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今日久しぶりに、先日ニンニクを植えた中国人の若奥様が買い物に来られました。

彼女、子ども達が小学校と幼稚園に行くようになったのでパートをしています。

いつも感心するのですが、日本に来てまだ10年も経たないのに日本語をとてもよく知っています。

娘のことを「天邪鬼だから…」と言ったり、先日猫の話をしていて私が「猫は庭に置き土産をして帰るでしょ。」と言ってもちゃーんと通じていました。

ホント感心します。

その彼女が先日から奮闘しているニンニク作り。

追加の「10キロ植えた?」と聞くと、「植えたら筋肉痛になって体が痛い~」そうです。

「でもね、最初に植えた5キロのニンニクから芽が出て来て、すごく嬉しい!」とニコニコ顔。

じいちゃんもご主人も一緒になって喜んでくれているそうです。

「でもこれからが大変だね~」と言うと、「ほんと、農業はやってみると大変だった。この大変さを考えると野菜は安すぎる~~」としきりに言っていました。

良い経験をしてますね。

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さて、昨日買ったままになっていたメダカの飼育セットを出して、水槽の底に育成ソイルとやらを敷き詰めました。

本当は水槽の中をあれこれ飾りたかったのですが、とりあえず一度メダカを飼ってみないとわからないので、貰ったホテイ草だけ浮かべてメダカを9匹移しました。

何故9匹かというと、テキトーにすくったら9匹だったからです(笑)

残った発泡スチロールのメダカは屋外で飼えたらいいなと思っているのですが、ちょっと猫が心配です。

玄関に置いておくのは臭いも気になるし狭いので、貰ったネットを被せて今日から外で過ごして貰いましょう。

はてさて、家の水槽か外の発泡スチロールか、どちらがメダカにとって快適なのでしょうか。