待ち続けること14年。やっと庭の工事が始まった。

日常
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只今我が家の庭は工事中であります。

仕事から帰っても夫の車が停められないので、数時間近くのモールに停めさせて貰いに行くので結構バタバタしています。

 

我が家は夫の兄が経営する工務店で建てて貰いました。

子どもが小さいうちは庭に2台の駐車スペースがあれば十分だったのですが、娘が大学を卒業し地元で就職をすることになったので、もう一台停められるように庭を取り崩してもらったのが14年前のことです。

この時にはとりあえず車が停められるようにということで、掘り起こして砂利を敷き詰めてなんとか3台駐車できるようにして貰いました。

その後「暇になったらコンクリートにしてやるから。」というので、ずーーーーーっと待っていました。

それでも何年かに一度は「まだ?」と夫がそれとなく催促してみるのですが

「忙しいんだ。」が答えで、じっと待っていました。

家のことは兄に任せているので勝手に違う業者に頼む訳にもいかず…

最初の工事から14年。

もう、我が家では「してくれそうにないな。」と殆ど諦めモードに入っていて、家の方も古くなってきているし「もういいか。」と話していました。

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なのに。なのに。

一昨日の日曜の夕方、兄と義姉が二人そろって我が家にやって来ました。

そして、うちの1年生になった孫に入学祝いをくれるではありませんか!

今頃?

親戚付き合いは難しい。お祝いしたのに…
今まで何も考えることなく甥や姪の子どもにまで入学祝いをしてきました。しかし、ここ数年はもうするのを止めると、今年我が家の孫が小学校に上がるにもかかわらず、お祝いは来ませんでした。自分がお祝いしているので貰えるなんてことを考えてはダメなんですね。

夫が何で今頃祝いを持って来たのか不思議がります。

義姉はずっと「今度一年生になるんだよね。」と言っていたけれど、「ごめん。お祝いを渡すのを忘れていて。」と言うので、私は本当に忘れていたのだろうと思いたいのですが、夫は庭の工事をするために持って来たんだろうと言います。

確かに、来る早々「やっと暇になったから、庭にコンクリートを打ってやる」と言いました。

そして翌日の月曜日からすぐ工事が始まった訳です。

なんだかあれよあれよという間に話が進んで、昨日も仕事から帰ってみると庭が掘り起こされ、雨がぱらつく中仕事をしてくれているので、あわててお茶菓子を買いに走りました。

コロナで建築関係もなかなか厳しいのかもしれませんが、我が家のことも忘れていなかったようでやっとこれでスッキリできます。

 

14年も待ち続けた夫の言葉が面白いです。

「こんなに簡単に出来るのならどうしてもうちょっと早くしてくれなかったんかな?」

私は出来上がった後の支払いの方が気になりますけど~~

応援よろしくお願いします♪
日常
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