未来がわからないから生きていけるのかもしれない

ひとりごと
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こんにちは!

 

雨が止んだと思ったら、今日はみんな「暑い、暑い」と言って買い物にやって来ました。

しかし暑いけど、太陽が顔を出すと気持ちも晴れて元気になれます。

人間は我儘ですね。

 

今日は久しぶりに買い物に来て下さったお客様がいました。

この方と知り合ったのは2~3年前です。

ご主人が単身赴任で当地へ来られているので、お隣の県から時々家事をするために来られています。

私と同年代だと思うのですが、とてもおっとりとした腰の低い方で、お上品な奥様なんでしょうがそれを感じさせない私の憧れるようなタイプの女性です。

そういえば、手作りの可愛い小銭入れもいただいたことがありました。

でもここ半年くらい全くお見掛けしなくなったので、ご主人の単身赴任も終えて地元に帰られたんだろうなと思っていました。

で、今日久しぶりに来てくださったので話をしてみると…

 

「堀ちえみさんと同じ病気で2か月入院してたんです。」

 

「えー!?そうなんですか?私も一時自分が舌癌かもしれないと思ってあれこれ調べたことがあるけど、大変でしたね。リハビリも随分頑張ったんですね。普通にお喋りできていますよ。」

と言いました。

実は私も一年前に奥歯が舌の両側に当たり、舌が充血しているので口腔歯科に行ったことがあるんです。

しかし、そこの歯科ではちゃんとした診察も無く「大丈夫です」で終わってしまい、ネットであれこれ調べたことがあるので、手術の大変さは少しだけわかります。

 

「全然気にしなくても普通にお喋りできていますよ。言わなければ病気のことはわからないくらい。」

他のお客様がいたので長話はできませんでしたが、「また寄ってくださいね。」と言いました。

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昨日の朝は近所で大きな事故もありました。

自転車で通勤途中の同年代の女性が交差点で車にはねられて亡くなりました。車が赤信号を無視したようですが、あっと言う間の出来事です。

 

病気の宣告も交通事故も誰が予測できるでしょうか。

明日交通事故で私は死ぬんだということがわかっていたら、怖くてなりません。

未来がわからないからこそ笑って生きていけるんだなとつくづく思いました。