暇はあってもすることが無かったが

ひとりごと
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昨日は仕事が暇な水曜日。

特に今は野菜も高いし、暑さで店に買い置きができないので売る物が殆ど無くなり、仕事を早く切り上げて帰ってきました。

お昼頃には家に帰れたのでなんだかとても嬉しくて、午後から何をしようかな~と考えたのですが…

考えても考えても何もしたいことが浮かんできません。

掃除や片付けはするところはたくさんあってもそんな気にもなれず、結局ソファーに寝転んでスマホであれこれ観ているといつのまにかウトウト。

私が専業主婦になるとずっとこんな毎日が続くと思われる。。

しないといけないことが決まっていれば、燃えて(笑)一生懸命頑張るタイプなんですがねぇ。

でも自由にされると何をしたら良いかわからないんです。

情けない。

 

とりあえず、銀行回りをすることにしました。

今月分の生活費を振り分けて、引き落とし分を入金に。

その後、図書館に行って本を借りてきました。

垣谷美雨さん、大好きです。

身近な問題をサラっと書いてあり、とても読みやすく一気に読んでしまいます。

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早速読もうとしていたら、玄関のチャイムが鳴りました。

国勢調査の方です。

「〇〇です。お久しぶりです。」と言われても

この地区で〇〇さんの苗字は一番多い苗字です。きっと20数年くらい前に子ども会でお世話になった方だとは思うのですが、何せ帽子にマスクで目しか出ていません。

じっと何度見てもはっきりとはわからなかったのですが、私もいい加減ですねぇ

「あぁ~~!はい、お久しぶりです」なんて答えてました。

「〇〇ちゃんのお母さんですよね?」と訊きたかったのですが、その〇〇ちゃんの名前が出てこないと来た。

もう面倒になってわかった素振りをしておきました(汗)

 

しかし、その方は私より1歳年上だったはず。

目しか出ていなかったけれど、若々しかったな。

久しぶりに会ってビックリするほど老けている人もいるけれど、その人から見て私はどう映っただろう?

ちょっと気になる。

 

そんなこんなで暇だった午後は過ぎていきました。