孫の守りから解放されて一番に行ったところ

日常
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今日は6月30日。

今日まで孫の保育園のお迎えと晩御飯の当番の予定でした。

ずっとそのつもりでいたのですが、今日は娘が代休を取ったらしく急遽昨日でお役御免となりました。

やったー!

ということで、ずっとずっと我慢していた美容院にやっと行くことができました。

やはり自分の仕事をしながら5時までに晩御飯の支度をしようと思うと、他の用事は入れられません。

たかが美容院なのですが。

スッキリできて私はとても嬉しいのですが、孫に会えなくなるのはちょっと寂しくもあります。

手を焼いてイライラもするのですが、来月の当番になる婿さんの実家のお母さんのことを考えると申し訳なくなってしまうのです。

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実はつい先日、婿さんが仕事中に足の甲にヒビが入ってギプスをしてしまいました。

右足なので運転も出来ず、仕事へ行くのにどうしたものかと思っていたら…

ナント、運よく?お母さんが昨日で定年退職されまして。

今日は代休を取った娘が送り迎えしましたが、明日からはお母さんが会社へ送って行ってくれることになったそうです。

せっかく定年を迎えこれから朝もゆっくりできると思っていたところだったのに、朝は息子を会社に送って行き、夕方は孫を保育園に迎えに行きご飯を食べさせ…申し訳ないです。。

娘もこれからは自分の仕事が終わった後、婿さんの会社に迎えに行き連れて帰るようですが、何せ残業の多い娘の仕事。

もしかしてこちらもお母さんに頼むことがあったりしたら、もうパンクしてしまいますね。

私も出来ることがあれば手伝う覚悟でいます。

 

夫に、「お母さんが会社に連れて行ってくれることになった」と伝えると、夫は夫で考えていたことがあったと言いました。

それは「自分が会社に送って行ってやろうかと思っていた」と言うのです。

うちの店は朝が一番忙しいのにですよ。

私が思いもしなかったことを夫が考えていたとは…ちょっと驚きました。

やはり親だからかな。

 

どうにかみんなで乗り越えなければ…

 

何事も計算通りには進んでいきませんね。