10日ぶりの兄嫁からの電話

日常
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お客様から”ずんだ餅”を作ったのでどうぞと頂きました。

先日そら豆をたくさん買ってくださったのですが、お菓子作りが上手なので色んな物に挑戦しているようです。

ずんだ餅って土地柄あまり馴染みが無かったのですが、枝豆だけではなくてそら豆でもできるんですね。

この方はいつも甘さ控えめなので私でも美味しく頂けます。ありがたいです。

 

昨晩7時頃、10日ぶりに兄嫁から電話がありました。

先週実家に顔を出し、ちょっと気まずい雰囲気で帰ってきたので兄嫁の方も察していたのかもしれません。

電話に出ると、お互いちょっと気まずいような…よそよそしいような雰囲気でした。

私もどういう理由で兄嫁が電話を控えていたのかわからないので、ちょっと様子見してました。

話ぶりから兄が「電話するな」と言ったのではなく、自分の意志でやめていたようでした。

 

昨日電話をかけてきたのは、母が「めまいを起こし戻したけれど病院へ行かずこのまま寝ていればいいよね」という確認の為でした。

兄嫁が仕事から帰ると母が「めまいがするんだけど、これはきっとコレラに違いない。コレラだ!コレラだ!」と大騒ぎをしたらしいのです。

「コレラじゃなくてコロナでしょ?」とは言ったものの、めまいのせいで戻したらしく、兄嫁も仕事から帰ったばかりで夕食の支度も出来ないまま後始末をしてくれたそうです。

そんなこんなでバタバタしているのに、母は兄嫁に「ありがとう」も言わないのでまたカチンときたようですが。

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晩御飯も食べないまま私に電話をしてきたようなので早めに電話は切ったのですが、先日連れて行ってくれた眼科のお礼は言っておきました。

すると「また6月に行かなければならないけれど仕事の都合が付かない」と言うので、「じゃあ、私の緑内障の検診が6月にあるから私が連れていくわ。」と言いました。

すると、やはり遠慮するのです。

私が6月は忙しい月だということを兄嫁は知っているので遠慮してしまい、何でも自分で抱え込もうとします。

結局、ここは兄が引き受けてくれたようなので任せることにします。

 

まだまだ母の介護は序の口です。

これからどんなことが待っているのかわかりませんが、先は長そうです。