早口の人にはついていけない

ひとりごと
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お客様の中にはとても早口で喋る人がいます。

今日も雨降りの水曜日ということで暇だったので、お喋り好きのお客様が自分の話をあれこれしてくれるのですが、早口なのでこちらはなかなか理解ができません。

今はマスクをしているので口元も読めないし、周りの音がうるさいので聞き取れない時も度々あるし。

今日のお客様は、自分の体調が良くなくて今度入院して手術をすることになったという話をしていたと思ったら、いつの間にか以前患った大病の話に代わっていて。

その時に「執刀してくれる先生に袖の下を渡しなさい」とアドバイスを受けたから渡そうとしたら怒られたという話。

そこから今度は娘の話になって…

早口でその時に思いついたことを次々と話していくので、私もついていけてません。

「あれ?もう次の話?」

と思いつつ、小さな声なので半分聞こえないまま「うん、うん。」と頷きながら話が終わるのを待ちました。

きっと、話したいけど話す相手が居ないのよね。

しかし、後ろにお客様が待っている時には私も困ってしまいます。

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早口の人って概ねお喋り好きの人が多いのでしょうか?

先程のお客様同様、みんな自分の頭にひらめいたことを急に話し始めるので、話題がコロコロ変わっていきます。

で、話すだけ話したら、「じゃ、ありがと。」と言ってサッと帰っていくのです。

残された私はあっけにとられて「あ…ありがとうございました。」

というのがいつものパターンです。

こういう人が数人います。

 

最近歳のせいか反応が遅いので、早口で喋られると理解するのに時間がかかります。

去年、YouTubeでメンタリストDaiGoを観ていた時期があったのですが、早口すぎてついていけませんでした。

早口で喋る方が人を引き付けるのには良いらしいのですが、もう若い人にはついていけないんだな~とつくづく思いましたね。

これからはゆっくり、のんびりがいいです。