コロナのせいで家庭崩壊しかねない

ひとりごと
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私の住む町もとうとう連日コロナ感染者が出るようになってきました。

娘はコロナに関係する仕事をしているので、私も市のコロナ感染者の数が気になって仕方ありません。

ついこの間まで感染者も落ち着いていたのでホッとしていたのですが、ここ数日日ごとに感染者の数が増えてきました。

すると娘も仕事の帰りが遅くなるようです。

夜の9時、10時になる時もあるようなのですが、何せまだ子どもが小さい家庭の主婦にはかなりキツイです。

幸い婿さんの親も私達も近くに住んでいるので、多少は援助もできますがかなりストレスが溜まってきたようです。

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昨日は、夕方「ヤマハ音楽教室」の帰りにいつものように我が家へ二人でやってきました。

娘のイライラが孫に感染したのかもしれません。

いつもなら元気に大きな声で歌を歌う孫が昨日は我儘放題で困ったようです。

我が家に来ても娘も仕事のストレスからイライラが止まらないようだし、孫の方も親の顔色を見るので敏感に反応してしまいます。

しばらく私が孫と一緒に遊んでいると、いつもの親子に戻ってほっとしましたが。

 

いつもは娘が保育園の迎えに行きますが、仕事で帰れない時はそれぞれの実家が行っています。

11月は婿さんの実家が担当してくれましたが、12月は我が家の番です。

あまりに娘たちが忙しそうなので、私が保育園に迎えに行く日は我が家で孫に晩御飯を食べさせて、その後娘の家に連れて行くことにしました。

子どものご飯さえあれば、大人は何とでもなります。

婿さんも仕事から帰って家事を色々分担してやってくれているようなので、子どもが帰ってくるまでに用事もはかどることでしょう。

 

こんな田舎町の感染者がまだ多くない地域でさえ、こんな状態でみんな頑張っているのです。

連日数百人という感染者が出ている地域は想像を絶する忙しさだと思います。

身近に手伝ってくれる人がいないと、このままでは家庭崩壊してしまうかもしれません。

これからコロナがどうなっていくのか先は見えませんが、とりあえず我が家は12月は忙しくなりそうです。

せっかく近くに住んでいるのですから、少しでも力になってやりたいと思っています。

 

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