化粧済みの顔をまた洗う

老化
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朝は自分のルーティンがあります。

起きたらコーヒーを飲みながら服を着替え、タイマー予約で洗濯が終わっている洗濯物を干して、その後顔を洗いお化粧をします。

そして、朝食の準備をして食事が終わるとすぐ歯磨きをしに洗面所に行きます。

ここまではいつも同じことの繰り返しを毎日しています。

なのに…

今日は歯磨きをしながら何か考えごとをしていたようです。

歯磨きが終わった後いつもなら口をゆすいで終わりなのに、今日は顔も洗ってしまいました。

顔を触った手がヌルっとしたのでハッとして、「あぁ~~~、やってしまった~」と思わず叫んでしまいました。

鏡を覗き、「うーん、面倒だからこのままタオルで拭いてしまおうか…?いや、私は乾燥肌だから絶対日中肌がつっぱってきて後悔するぞ。」としばし悩みました。

その結果、面倒だけどもう一度最初からやり直す方法を選びました。

あー、面倒。

クレンジングオイルで化粧を落とし、洗顔石鹸で洗い、もう一度化粧のやり直しです。

もっとも化粧といっても、下地クリームを塗ってコンシーラーでシミを隠しファンデーションをちょっちょで終わりなんですが。

殆どマスクをしているし、他人から見たらお化粧なんてしてるかしてないかわからないのでしょうが、自分にとっては一大事です。

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これも老化の一つでしょうね。

いつもやってることならば手が勝手に覚えているので、頭で違うことを考えていても一応なんでもこなすことはできます。

でも後で思い出そうと思っても自分がどうやったかを全く覚えていません。

なのでシャンプーの後のコンディショナーも「洗い流したっけ?」ということが今までに何度もありました。

こんなことが日常茶飯事になってきたので、最近は一つひとつを確認しながら指差し確認するようにしています。

またひとつ、気をつけなければならないことが増えてしまいました。