高齢者の世話は思った以上に大変だ

ひとりごと
スポンサーリンク

今朝は頭痛も無く、絶好調で起きることができました。

スマホの見過ぎで眼精疲労からきていたのかもしれません。

仕事以外はスマホを片時も離さないので少し反省しました。

 

朝、仕事場に着くのは6時半頃なのですが、そこから8時半の開店に向けてあれこれ準備をするわけです。

なのに早いお客様は7時前から来て、「あれは無い?これはどう?」と言われる方がいます。

順番に品出ししているので店頭に並んでいる物は買って頂きますが、それ以外は開店まで待って頂きます。

今朝のそんな忙しい時に90歳を越えたおばあさんが、「この前買った物を計算してみたらおかしい。」と言ってきました。

この方、とても耳が遠いし目もよく見えません。

自分で書いたメモ自体が正確ではなく、品数も値段も間違っていました。

そのことを本人に一生懸命説明するのですが、何せ耳が遠くて何度言っても通じません。

なのでだんだん私の声も大きくなり、イライラしてきました。

早く開店準備もしたいのに話は通じないし。

 

しかし、そんなイライラした自分を冷静に見つめるもう一人の自分が自分に言っています。

「どんなにイライラしたって、聞こえないんだから仕方ないよ。周りの人が驚くからもっと冷静に優しく言いなさい!」

スポンサーリンク

この方の対応をしながら、実家の兄嫁のことを考えていました。

母の世話が大変で私によくグチの電話をしてくるのですが、こんな状態が毎日ならイライラするのも当たり前だなと思いました。

兄嫁も、母に対してキツイ言い方をしてしまうこととか自分の対応の反省とかを随分悩んでいました。

頭では高齢者のありのままを受け入れなければ…とわかっていても、それはとても忍耐がいることですね。

私は仕事場で少し接するだけなのにこんなことを感じました。

 

これはほんの一部で、毎日一緒に生活して世話をしているといろんなことが起こります。

兄嫁が母の世話をしてくれるので私もこうして仕事ができるわけです。

感謝しかありません。