老老介護は他人事ではない

ひとりごと
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昨日はちょっとビビりました。

いつものように仕事を終えたのが2時頃。

朝5時頃に朝食を摂って、10時頃に少しおやつは食べるものの、2時にはお腹がぺこぺこです。

なので仕事帰りに外食して帰ることが多くなります。

一番良いのがお寿司で、これなら自分で量を調節できるので2時に昼食でも夕食に響くことはありません。

昨日も「くら寿司」へ寄って帰る予定だったのですが、夫は何故だか道を間違い、いつも土曜日に食べて帰るうどん屋さんの前を通りました。

すると、年中無休のハズのこのお店の駐車場にロープが引いてあり、入り口のドアに何やら張り紙がしてあります。

「えー?どうして休んでるんだろうね?」

と言いながら目的のくら寿司へ行き、昼食を済ませました。

 

しかし、どうも気になって仕方ありません。

土曜日に行ったばかりなんです。

もしかして、「コロナ?」「出た?」

気になるのでまたそこまで引き返し、私がロープを飛び越えて張り紙を読みに行きました。

「研修の為2月2日は休業します。3日からは平常通り営業します」でした。

二人してホッとしました。

「やはり外食は控えた方がいいよね。」ということで、今日のお昼は家でインスタントラーメンを食べました。

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さて、今日買い物に来て下さったお客様は79歳だそうです。

100歳のお義母さんをみながら、夫婦で食堂をされていました。

いつもこのお義母さんに出来る仕事を与えてあげて、上手に介護しながら仕事をしていたのでいつもエライなと思っていたのですが、そのお義母さんも今は入院しているそうです。

しかし、79歳で介護とは。。

そういえば、他にも100歳のお義母さんが家に居るというお嫁さんはたくさん居ました。

みんなお嫁さんは70代。

本当に尊敬します。

なので「自分の時間が残り少なくなる」という兄嫁の言葉も本当によくわかります。

 

私は次男の嫁なので、兄嫁は「自分の母親なら見て欲しい」と思っているのでしょう。

娘の私が介護しないで「施設に入ってくれたら…」と思うのは、勝手でしょうか。

自分の老後を考えたら仕事がやめられず、続けることは親不孝になるのでしょうか。

答えは出ないまま今日も過ぎていきます。