話やすい人、話にくい人

ひとりごと
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こんにちは!

 

仕事中にふっと考えてしまうことがあります。

歳をとったもんだな~と。

50代の頃はもっともっと行動力もあったし、体力もありました。

友達みんなと旅行へ行ったりランチやカラオケが楽しくて仕方ありませんでした。

しかし、今はまったく興味が無くなってしまいました。

友達と会うのも面倒な気持ちの方が強くて、自分から連絡を取ることもなくなり、誘われれば行く程度です。

でもそれが全く寂しくもなく、ラクなんですよね。

これを「歳をとった」と言うんでしょうか。

 

最近は歳と共に恥ずかしさも無くなってきたのか、知らないお客様とも普通に喋れるようになりました。

もともと人見知りで話題も豊富ではないので接客は苦手ですが、お客様によっては話が面白くて止まらなくなることがあります。

きっと相手の人が話し上手で、上手く乗せられているのでしょう。

こちらに気持ちよく喋らせて、自分は「うんうん」と上手に相槌を打つ人というのが自分にとって「話やすい人」ですよね。

私もこれを目指したいです。

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一方、歳を重ねてくると自分が喋ることに一生懸命で、人の話を遮ってまで自分の話をしようとする人もいます。

お客様との会話でもよくあります。

人が喋っているのにそれを遮って喋り始め、同時に喋ってお互い相手が何を言っているのかわからないということが(笑)

こんな時って、もう喋る気が無くなります。

適当に相槌を打って強制終了。

後で夫に話の内容を聞かれても「さぁ、よくわからなかったわ。」

こういう時が自分にとって「話にくい人」ですかね。

帰られた後、「ぜんぜん人の話を聞いてない~~」とモヤモヤするのです。

「質問したのなら答えを聞いてよ~」と思うわけです。

 

こんな毎日を送っているので、人とのお喋りも不自由していないし、だんだん友達と疎遠になっていきます。

今は仕事があるので気が紛れていいけれど、仕事を辞めたら気づけば一人かも。

私の老後は「ぼっち」かな。