日本人の義理人情に救われる

日常
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こんにちは!

 

我が家は小さな商店を経営しているのですが、個人商店なのでお客様から頼まれ事をされることもよくあります。

最近では飲食業を経営されてる外国人のお客様も多く、景気がいいのかたくさん購入される方が多いです。

でも、基本的にやはり考え方は日本人とは違うな…と感じることがあります。

 

去年のこと、何度か買い物に来られてる外国人が「どうしても、明日白菜が5ケース要るから仕入れておいてください。」と言うので、翌日仕入れて待っていました。

でも、待てど暮らせど来ませんでした。

何度か来店したことがあるということで、こちらも信用してしまい、名前や連絡先は聞いていなかったという落ち度がこちらにもあります。

その商品はすぐに他で売れたので損害は無かったのですが、それ以降その外国人の顔を見ることはありません。

そりゃ、来れないですよね。しっかり顔は覚えていますから。

他所で買って必要なくなったのなら、せめて電話でもしてくれたら良かったなと思ってしまいます。

信用と信用の取引だったのに。

 

こんなことは日常茶飯事で、外国人相手だったらある程度私も気づけばいいのに、言葉をそのまま信じてしまい、後で夫にたしなめられることもよくあります。

外国人が悪いと言っている訳ではないのです。

やはり育った環境や風習の違いで、日本で育った私達ならこうだよねと思うことが、外国人にはそういう考えの発想が無いのかもしれません。

若いということもあるかもしれませんね。

 

ときどきこんな失敗もして落ち込むこともありますが、日本人の義理人情に救われることもあるのです。

我が店も、いつもいつも他店よりお安く提供できる物ばかりあるとは限りません。

たとえ高くても他店に見向きもせず、うちの店に必ず買いに来てくださる方もいるのです。

こんな時は人のありがたみを感じますねー。

私はこの日本人の義理人情に救われています。

 

昨日の夕食節約メニュー

みそ汁、焼肉風、アスパラベーコン、ポテトサラダ

作り置きをしておくと、ほんとラクチンですね。

あっという間に夕食の支度ができてうれしいです。