やはり60代はかなり下り坂

ひとりごと
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頑張ってみても60代を実感するrareshiです、こんにちは!

 

66歳の夫が忘れ物をよくするようになりまして、歳をとったなーと感じます。

仕事でも仕入れた物を市場に忘れているので、電話がかかってきて、また慌てて取りに行くなんてことしょっちゅうです。

昨日の朝もまさしくそれでした。

私はその間、一人で開店の準備をするわけです。

仕事から帰る時は帰る時で、携帯を仕事場に忘れて帰り、また取りに行くという…

しかも同じこと何度もやってますね。

まぁ、私も同じで人のこと言ってる場合ではないです。

5歳も離れているのに、同等です(汗)

 

我が家は自営業なので、仕事で少々失敗してもお互いに助け合えばいいのですが、会社勤めは厳しいですよね。

定年退職も昔は55歳だったのが、60歳になり65歳、70歳と上がってきています。

医療が発達し元気な高齢者が増えたことと、少子高齢化で年金の支給年齢を上げたことで、定年の年齢も上がったのでしょうが、果たしてみなさん大丈夫なのでしょうか?

平均寿命が延びて元気なシニアが多いので、早くからリタイアするのはもったいないとは思います。

しかし、我が家や周りの同年代の人達をみても、やはり60代は60代だな…と痛感します。

私も自分が60代になって初めて60代の人の気持ちがわかるようになりました。

こんなハズじゃなかった…とかね。

自分の60代なんて想像したこともなかったし。

今の若い人達にはきっとまだこんな気持ちはわからないと思うので、同じ会社で仕事をするのも大変だろうなとも思います。

みんな自分がその歳にならないと、その歳の人の気持ちなんてわからないのです。

 

で、何が言いたいかというと、60代では仕事をしたいしまたする気はあっても老化は止められないので、周りの人の温かく見守る目と大らかな心が必要なのではないかということですかね。

 

昨日の夕食節約メニュー

豚汁、生姜焼き、豆腐の小松菜とカニカマあんかけ、ナスの塩もみ

昨日は寒かったので、豆腐の小松菜とカニカマあんかけがとても温かくて美味しかったです。