「片す」は東京の方言

ひとりごと
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こんにちは!

 

今日の天気は曇りになっていたけれど、朝、パジャマを屋根が半分しか無い物干し竿にかけて仕事に行きました。

他の洗濯物は2階のベランダに干していたので、少々の雨なら濡れる心配はありません。

ここ数日は傘マークが無かったようなので、油断してましたねー。

昼前から雨が降ってしまいました。

シトシトではありましたが2時間くらいは雨に濡れたので、「あー、家に帰ったらもう一度洗い直しだな。」と覚悟しましたが、触ってみると7割くらいは乾いています。

ラッキー!ということで、そのまま乾燥機に放り込んで乾かしました。(笑)

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お昼も過ぎて雨も降っていることだし、本日の仕事は終了にしようと片付けをしていたところにやって来た男性のお客様。

「人参はもう片しましたか?」とのこと。

「片す」?

あぁ、片付けるってことね。

理解はできるけれど、私は自分で使ったことはありません。

私の周りでもこの言葉は使わないけれど、テレビではよくみんなが口にする言葉です。

調べてみると、「片す」は東京の方言のようですよ。

テレビに出ている人達がみんな使っているので、私はてっきり標準語だと思い込んでいました。

それにしては、大人になるまであまり耳にしたことが無かったな~とも思いましたが。

 

東京にも方言があったのか…とちょっと嬉しくなりました。

私は地元から出たことがないので、バリバリの方言丸出しで喋ります。

標準語を喋ろうと思っても、なかなか出てきません。

方言を使わないと、自分の言いたいことが的確に伝わらない時があります。

例えば、目がヒリヒリするという時には「目が走る」とかね。

腹を立ててふくれっ面をした時には「はぶてる」とか。

 

先程の男性もバリバリの地元出身者ですが、大学時代に関東に行っていたらしいので、自然に関東の方言が出たのでしょう。

って言うか、関東の人が喋る言葉は自然に標準語として受け入れてしまう気がします。

言葉のコンプレックスですかね。

もし関東の人とおしゃべりする機会があっても、緊張して喋れないと思いますよ、きっと。

 

なので、ひっそりと私はこの田舎で暮らしていくことにします(笑)