「さげる」は方言だったのか…

ひとりごと
DSC_0673
スポンサーリンク

毎朝、トウモロコシを電子レンジでチンして食べています。

今日もいつものように100均で見つけたシリコン製のラップに包みチンしようとしたのですが、このラップが見当たりません。

そういえば昨日使った後からずっと見てないな…と思い、「もしかして?」とゴミ箱を探してみました。

生ゴミのゴミ箱を覗くのは嫌なのですが仕方ありません。

もうここしかありませんから。

すると案の定トウモロコシの皮と一緒に捨てられていました。

 

よくあるんですよ。

仕事場でも今までにいくつハサミを捨てたことか。

今回は早く気が付いて良かった。

スポンサーリンク

今日は月曜日だというのに朝から暇でした。

みんな昨日買い出しに行ったのでしょう。

暇なので新聞の記事を読んでいると、「子どもの体感筋を鍛える運動」というところに”手押し車”と”ぎっこんばったん”が紹介されていました。

「え?ぎっこんばったん?ぎったんばっこんじゃないの?」と夫に尋ねると

「ぎったんばったん」だと言いました。

え?え?え~?

ちょうどそこに九州出身でうちの娘くらいの若い奥さんがやって来ました。

「ぎっこんばったんこ」?

もうよくわからなくなってきましたが、なんだかまた違う呼び方でした。

その地方でかなり呼び方が違うようです。

 

そこから方言の話になり

「昨日うちの夫が知人の手伝いに行ったんだけど、『そこをさげてくれ』と言われたので、一所懸命下に下げていたら、『早くさげてくれ』と何度も言われたんだって。下げているのに何度も言われるので危うく喧嘩になりそうだったって。」

 

「さげる」というのは「持ち上げる」ということです。

持ち上げて欲しいのに下げているのですから喧嘩になりかねないですよね。

しかし九州出身の人には「さげる」がわからなかったということです。

さげると下げるはイントネーションは違いますが。

地元から出たことが無い私は「さげる」は標準語だと思っていました。(汗)

 

ということで、自分では標準語で書いているつもりでもかなり方言が混ざっているかもしれません。

笑って許してください。