実家の母にもそろそろ認知症の症状が…

日常
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昨日が仕事始めでした。

寒くなるとは言っていましたが、昨日はまだ大丈夫でした。

しかし、今日の寒いこと!

午後2時頃仕事から帰る車の温度計は0℃でした。

瀬戸内の温暖な気候で毎日のほほんと暮らしている私には少々キツイです。

 

まだ我慢ができた仕事始めの昨日仕事をしていると、実家の母と義姉が店先に現れました。

かかりつけの病院へ行った後、義姉が母の顔を見せに寄ってくれたようです。

何せ、お正月にも実家に行っていないので。

いつもならお正月にはお年始に行きますが、今年は兄の息子や娘たちの家族が東京や他県から大勢帰ってきていたのでとても行ける状況ではありませんでした。

コロナも心配ですが、大勢の食事の世話で義姉もてんてこ舞いしていたようです。

 

そんな忙しい中、お正月に義姉から電話がかかってきました。

「お義母さん、ちょっとおかしい(変)んだけど。」

自分の子どもは、兄の長男(母からみたら孫)と私だけで兄のことは知らないと言ったらしいのです。

しかも、「こんな太った人は誰か知らない。」と言ったらしいです。

兄は言葉を失い呆れていると、義姉が「〇〇という名前はお義母さんが気に入ってつけた名前でしょ?」と言うと、「あぁ、そうか。思い出したわ。じゃぁ、私は3人子どもを産んだんだね。」と言ったそうです。

子どもは兄と私の二人きりです。母は一緒に住んでいた兄の長男である孫のことが可愛くて仕方なかったようで、どうしても自分の子どもだと思っているようです。

 

今までは歳相応の物忘れはあったのですが、こういうことはありませんでした。

これが認知症の始まりでしょうか。

この話をお正月に義姉から聞いていたので、昨日店先に現れた時に思わず母に尋ねてみました。

「私は誰ですか?」

さすがにわかっていたようですが、ちょうどその時あるお客様が買い物に来られていました。

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90代の男性のお客様で、この方実は10年程前から母の知り合いでした。

買い物に来るたびに「お母さん元気?」と気にかけてくださっていたので、母に久しぶりに会えて話をしたかったかもしれませんが、私が耳元でそっと「きっともう忘れているから…」と言っておきました。

事情を察したこの方は知らないフリをして帰ってくださいました。

案の定母は知らん顔で立っていました。

もしここで「久しぶりだねぇ。元気してる?」と言われてもお互い気まずくなるだけだと思ったので、これで良かったかなと思っています。

 

しかし、これからどうなっていくのでしょうか。

 

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