グレーではなく白黒つけたかった話

ひとりごと
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こんにちは!

 

夫と毎日二人で仕事をしていると、時々「は~??」って思うことも起こります。

もちろん夫も同じでしょうが。

 

今朝も朝の準備をひと通り終えて、お客様が何人か買い物を終えて帰られた時のこと。

常連さんが「このリンゴどういうこと?」みたいなことを仰いました。

よく見てみると、フジリンゴと王林のリンゴの陳列容器が逆になっています。

「あれ?これは間違って並べているわ!」と私が入れ替えして元に戻しました。

すると横から夫が「誰が並べたのか!?自分はやっていないぞ。」と言い張ります。

イエイエ、これは夫がやったこと。

それでもお客様の前でお互いに責任逃れしても恥ずかしいので、私は黙っていました。

ここは大人になってグレーゾーンでごまかしておこうと思ったのです。

不機嫌な人は幼稚に見える…確かに
数年前、ちょっと悩みがあって手にした和田秀樹さんの「感情的にならない本」。ずっとベッドの棚に置かれていました。久しぶりにペラペラとめくると、良いことが書いてありました。また読み直そうと思います。

この本で学んだグレーゾーン。

白黒つけても仕方ないし、どっちでもいいやと思って。

 

しかーし、夫のとどめの一言にカチンときました。

口の悪いお客様なので、「まぁいいじゃない。どちらが間違ったとしても年寄り二人がしたことなんだから。」と仰ったところで、

「それがいつもなんだよねー」と夫。

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夫は自分が間違ったことに気づいている筈なのに、結局私が間違ったと最後まで押し通し、おまけに私がいつもボケたことばかりしているとダメ押し。

 

さすがにお客様が居なくなったところで、「間違ったのは自分でしょ!!」と言ってやった。

 

ったく、男というヤツは。。

ええかっこしいなのです。

 

せっかく白黒つけないで我慢しようと思っていたけれど、なんだかんだ言ってもやはり大人になりきれない私もつまらんね、というお話でした。