晩白柚…捨てるところ無し。中の綿は砂糖漬けに

野菜、果物
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晩白柚(ばんぺいゆ)なるものを初めて扱ったrareshiです、こんにちは!

 

名前は知っていましたが、何せこちら高級果実のようで、デパートやスーパーでも1個1000円前後で売られています。

熊本県の人がベトナムから持ち帰ったものを普及させたようで、熊本県の特産品になっていますね。

熊本県八代市では「ばんぺいゆバス」も走っているとか。

 

その晩白柚を私の地元で作った人が出荷されていたものを入荷したわけですが、大きな声では言えませんが、ナ、ナント1個100円で販売したのです。

常連さんはみんな「うわ~、大きい!これ、何?」状態でしたが、ベトナム人留学生は即大量買いでした。

さすが本国で馴染みの果物は見てすぐわかるようです。

 

この晩白柚、柑橘の中では最大級の大きさですが、中身は小さいです。

実は普通に食べても、外の綿を捨てるのはもったいないですよね。

綿で砂糖漬けを作ってみました。

柑橘類特有の苦みを取るために2度茹でこぼしをし、砂糖と晩白柚の果汁で煮ました。

砂糖の甘さとかすかな苦みで美味しいお菓子ができました。

 

外の皮はお風呂に入れても爽やかな香りで癒されそうです。

 

今回入荷したものはすぐに売り切れ、噂を聞いたベトナムの子たちがその後何人か求めて来てくれました。

じつは、もう1個だけこっそり残してあります(笑)

今回試食したものは少し食べる時期が早かったようなので、これはもう少し熟すのを待って甘ーくなってから味わって食べてみたいと思っています。

 

昨日の夕食節約メニュー

みそ汁、鶏モモ肉のポン酢ソテー、春キャベツの胡麻酢あえ、ゆず大根