子どもの頃を思い出させるもの

ひとりごと
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仕事をしていると色んな匂いがしてきます。

香水や整髪料、消毒のにおいやお昼前にはお料理の美味しそうな匂い。

そのたびごとに昔を思い出すのです。

 

香水の匂いでは、中学校の時に行っていた学習塾で隣に座っていた子が持っていた美味しそうな匂いのする消しゴムのことを思い出しました。

中学生の時は色んな文房具を集めることに凝っている子が多くいました。

「へ~、こんなにいい香りのついた消しゴムがあるんだ~」と思ったことを覚えているので、きっと羨ましかったのでしょう(笑)

 

年配の男性のお客様はときどき整髪料の匂いプンプンの人がいます。

すると、子どもの頃の父親を思い出したり。

 

バッチリお化粧のお客様は化粧品の匂いがしてきます。

すると、小学校の先生を思い出すのです。

かなり強烈なにおいだったのでとってもよく覚えています。

 

なんだか遠い昔のことばかり思い出している今日この頃です。

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匂いもそうですが、音楽もその時代のことを思い出させてくれますね。

最近はYouTubeの音楽で昔の歌を聴きながら眠りについています。

歳を重ねたご本人が昔の歌を歌ってくれるのも良いのですが、ときどき「あれ?」と思ってしまいます。

きっと時代と共に歌の解釈も変わってきて、曲のアレンジや歌い方も今風にしてあるのでしょうが、私の聴きたいのは昔の歌。

わざと遅らせて歌ったり、歌い方を変えたりはイライラします。

YouTubeでは昔のそのままをUPしてくれているので、いいですね~

歌もその時代を思い出させてくれます。

昨夜も村下孝蔵さんの「初恋」を聴きながら、目を瞑っていました。

うーん。いい曲だなぁ。。

 

と、気が付いたら朝でした。。

1曲最後まで聴かないうちに眠りに落ちていました。

もっともっと聴きたい曲はたくさんあるのに聴く間がありません~