不機嫌な人は幼稚に見える…確かに

ひとりごと
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最近読書が出来てないrareshi です、こんにちは!

 

読書も精神的に安定してないと出来ないですよね。

って、今別に取り立てて気にかかることも無いのですが。

 

ベッドの棚に2冊本が置きっぱなしになってまして、そのうちの1冊はこちらでした。

「感情的にならない本」その横に書いてある「不機嫌な人は幼稚に見える」という言葉、これ常に自分に言い聞かせています。

 

この本を買ったいきさつは色々ありまして、数年前、自分の思っていることがうまく相手(夫ではありません)に伝わらず、どうしてもお互いの思いが平行線のままで分かり合えなくて、自分の中でどう処理していけばいいのかわからなくなったことがありました。

それまでの私は、ちゃんと向き合って話し合いさえすれば、きっと誰とでも分かり合えるハズだと思っていましたし、自分の周りはそんな人ばかりでした。

しかし、どうにもならないことってあるんですね。

色んなタイプの人間がいて、色んな考え方があります。

もう、どうしていいかわからなくて、モヤモヤしながら過ごしていた時にふと目にしたこちらの本。

何かヒントがあるかなと思い購入しました。

 

この本から学んだことは

私の性格からして、「白黒はっきりさせたい」思いが強いので、相手が自分の思うようにならないと腹を立てたり、悩んだりしているようです。

「〇〇でなければならない」とか「〇〇すべきだ」という思いから、「曖昧さ耐性」が低いのです。

「グレーゾーン」を認めること、曖昧に生きることが自分に必要なんだと思いました。

もし、感情的になりそうだったら、「放っておく」そうして「忘れる」だそうです。

 

確かに、私の悩んでいたことも放っておいたら月日が流れて、何とかなりそうです。

何が悪いとか誰のせいだとか決めなくていいんです。

本当に悩んでいる時は本当にこれでいいのかと思うかもしれませんが、私の場合放っておくことで解決できたんだと思います。

 

久しぶりに出してみた本、またもう一度読み直したいなと思いました。

人間が出来ていないので、不機嫌になることがまだまだあります。

なかなか大人になり切れません。61歳なのに。

 

昨日の夕食節約メニュー

みそ汁、サバみりん、サラダ、そら豆の煮物、切り干し大根、ニラの卵とじ

鹿児島産のそら豆、やわらかくて美味しかったです。

そら豆は普通におかず豆として炊いて食べるのが一番好きです。煮るときちょっとクサイけど。