88歳の母が白内障の手術を受けることになったのだが…

ひとりごと
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ここ最近暖かい日が続いていたので、気づけば庭のさくらんぼが赤くなっていました。

毎年孫がこのさくらんぼを楽しみにしているので、早速昨日保育園から帰って一緒にとって食べました。

もうちょっと熟れたらもっと甘くて美味しいのですが、明日取ろうと思っていると鳥に先を越されます。

今年は数はたくさんありますが、小さかった~

間引かないとだめですね。

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さて、先日夕方になって実家の兄嫁から電話がありました。

孫のお迎えがあって忙しいのを知っていて電話をかけてくるということは余程何かあったのかと思い「時間は大丈夫だから…」と言いながら話を聞きました。

すると、母の目のことでした。

「涙が出て詰まっているような感じがするから眼科へ行く」と急に言い出し、しかもとても患者が多い大きな病院へ行くというので、兄嫁が「ひとりでは行けないから自分の仕事の段取りをつけてついて行ってあげるけど、もっといい眼科があるからそこにしたら?」と言ったらしいのです。

もっといい眼科というのは私も緑内障でお世話になっている眼科です。

でもどうしても大きな病院へ行くと言って聞かないので、兄嫁はそこに電話をして予約まで取ってくれたらしいです。

なのに。

デイサービスに行った時みんなに、私のお世話になっている眼科の方が「良いよ」と教えて貰ったらしく、兄嫁に「やっぱりあっちの眼科へ行くわ」と言ったそうです。

 

兄嫁の言うことよりデイサービスの人が言うことの方を素直に聞くとは…

兄嫁もガックリきてました。

兄嫁は予約を入れていた大きな病院をキャンセルし、また眼科に予約を入れて…

 

聞いているだけで母にイライラしました。

「本当にごめんね~。」

 

で、昨日兄嫁が付き添ってくれて眼科を受診したのですが。

検査、検査で3時間近くかかったようです。

白内障がひどくて手術することになったのですが、この眼科は入院設備がありません。

母のことを考えて3日ほど入院して両目の手術をするそうですが、その間近くの病院へ入院して、先生が往診に来てくれて、また手術して?とかなんとか難しそう。

電話で兄嫁からあれこれ教えて貰いましたが、今はコロナで私は病院へも行けないかもしれません。

兄嫁にお任せになってしまいますが、5月は孫から解放されるので「出来ることがあったら言ってね。」で、お願いすることにしました。

口ではあれこれ言う兄嫁ですが、本当によくしてくれます。

無事、手術が出来れば良いのですが。

相変わらず、兄嫁を振り回している母です。