母の白内障手術が終わったが…

日常
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実家の母の白内障の手術が終わり今日退院したと兄嫁から電話がありました。

11日に左目、12日に右目を手術したのですが、眼科には病室が無いので近くのクリニックに入院しました。

手術の度にクリニックへの送り迎えも必要で、先生も午前中は往診にわざわざ行かないといけないので、入院設備の無い病院での手術はなかなか大変でした。

兄嫁も仕事をしながらの付き添いや送り迎えなので本当に大変だったのですが、お世話になりました。

兄は家に居るので母の世話をしてくれれば良いのですが、最初の日に母を眼科に連れて行ったら随分待たされたことで機嫌が悪くなったようで、兄嫁が気を遣いその後の母の世話は自分でしてくれたそうです。

変なの。

自分の親のことなのに待ち時間が長いと言って知らん顔するなんて。

兄がこの調子なので、兄嫁は何かあるといつも私に電話をかけてきます。

ここのところ、毎日。

先日は1時間半。短い時で30分。

手術のことやら、母に対するイライラのことやら。

今回の手術の送り迎えは私は無理な時間帯だったのですべてお願いしましたが、「退院してから1週間後の検診にまた行かなければならないんだけど、忙しくて…」と兄嫁。

なんだか”行って欲しい”という言葉がその後にチラホラ見え隠れしているので、「じゃあ、21日の3時でも良いなら私が連れていくから。」と言いました。

ずっと家で遊んでいる兄がいるんだから連れて行ってくれれば良いのに、本当に頼りになりません。

面倒なことは全部人任せ。

しかし、病院へ連れて行くのも大変です。

デイサービスが無い日で眼科の午後診察日となると、月曜日か金曜日しかありません。

仕事をしながらの親の介護は大変ですね。

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手術を終えた母は呑気なもので、兄嫁に「病院の鏡は綺麗に掃除してあるんねぇ。顔のシワがよく見えるのよ。」だって。

白内障を手術した人はみんなよく言いますよね。

「鏡を見て自分のシワに驚いたわ!」とか「家の埃が見えすぎて掃除ばかりしないといけないわ!」と。

 

兄嫁は「家の鏡は病院ほど磨いてないけど、家の鏡で見てもシワはよく見えるよ。」と答えたと笑って教えてくれました。