夜中にふくらはぎがつる…これも老化らしい

老化
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こんにちは!

 

60代って本当に色んなところに体の老化が現れますね。

でも、私だけなのかな?

5歳年上の夫にはあまり変化は無さそうなんですよ。

私は今までに帯状疱疹にもなったし、突発性難聴だとも言われ、定期的にめまいもあるし…大きな病気こそしていないものの、老化をひしひしと感じます。

 

今朝はまたまたふくらはぎがつって、大慌てしました。

就寝中、右のふくらはぎが「あーーー!」と言うほどつったのですが、眠たいのでそのまま朝まで放っておきました。

考えてみると、60代になった頃から急にふくらはぎがつるようになりました。

ふくらはぎがつることをよく「こむら返り」と言いますがこの「こむら」とは「ふくらはぎ」のことです。

この「こむら返り」、すぐに治っていたので、「また来たな。」くらいに考えていたのです。

が、

 

朝になりベッドから降りようとすると、痛くて動けません。

やっとの思いでびっこをひきながら階段を降り、ストレッチやマッサージでやっと少しは歩けるようになりました。

ストレッチとは膝を伸ばして座り、足の指先を手前に引き寄せたり、立って足を前後に開き、アキレス腱を伸ばすストレッチ体操のアレです。

後は手で揉みほぐしてみました。

しかし、今でも痛みは強く残っていて、今までで一番ひどかったようです。

 

どうやら、ふくらはぎがつるのはやはり歳のせいでもあるようです。

50歳以上の人はほぼ全員が一度は夜間の「こむら返り」を経験しているそうで、60歳以上の6%は毎晩こむら返りに襲われるとも言われているそうです。

考えてみると、私も若いころは足がつるという感覚がわかりませんでした。

40代頃は趣味で運動もしていて、ふくらはぎにも筋肉がついていたので、60代になって急に足がつるようになったんじゃないかと思います。

今までに3度程かな?つったことがあると思います。

 

やはり筋肉ですよね。

しかし、歳をとると筋肉に疲労がたまりやすく、足がつりやすくなるらしいです。

やはり行きつくところは「老化」のようで。

 

これからはいろんな体の不具合も行きつくところは「老化」で済まされると、先輩方が教えてくれます。

同じ道を通って行くんですね。

 

昨日の夕食節約メニュー

みそ汁、八宝菜、なす南蛮、残り物

なす南蛮、私は美味しいと思ったんですがねぇ、夫は残してました。