恥ずかしながら咄嗟に計算できなかった

日常
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昨日買い物に来られた40代くらいの男性。

560円買い物をされて、1万円札を出されました。

お釣りをしようとすると「あ、ちょっと小銭を出します」と言って10円出しました。

「じゃ、10010円お預かりします。」と言うと、「あ、こうしましょう。」と言って100円も出されました。

なんだか一枚ずつ小銭が増えていき、私はお釣りがわからなくなってしまいました。

レジを打てばすぐお釣りも出るのですが、申し出が無い限りレシートは出していないので自分で計算しなければなりません。

「もうこりゃわからんわ。」で

電卓で計算しようとしたのですが、打ち間違いしたのかとんでもない数字になってしまいました。

それを見たお客様、「じゃ、小銭を出すのは止めましょう。」と小銭を財布に仕舞われたのですが、それって自分でちゃんと計算できていたのかなぁ。アヤシイナ~

端数を出す人って、私が計算できないかもしれないと思い、よく答えを教えてくれながら出す人が多いんですけど、この方最後まで答えを教えてくれなかったし~(笑)

 

ゆっくり考えるとわかるんですよ。

1万円から560円のお釣りは9440円だけれど、110円貰ったからそれに110円足して9550円。

この計算方法でいかないと、私には10110-560=9550の暗算はできません。

足し算は簡単ですが、引き算は苦手です~

 

頭の体操には丁度良いのですが、こりゃ恥を晒すことになりますね。

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さて、昨日今日とまた年金おじさんがやってきました。

10日程姿を見かけなかったのですが、お金が無くて引きこもっていたそうです。

年金おじさんには大金持ちの友人がいるらしいのですが、先日偶然電話がかかってきたので「お金が無くて困っている。」と言うと、その友人からスーパーの棚に並んでいる乾物などの食料品ひと通りが箱詰めされて送られてきたんだそうです。

しかし、このおじさん食べられないものが殆どなのでほぼ他人に配っているそうです。

新聞配達の子にあげるミニトマトを買いに来ないなと思ったら、この中からもっと良いものをあげていたみたいですよ。

 

なかなか個性的で気ままに生きているようですが、どこかで誰かに助けられて生きてきているんですね。

それも自分の財産です。

そんな親身になってくれる友人の居ない私には羨ましい話です。