我が子の自慢話はほどほどに…ね

ひとりごと
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仕事場のお客様には高齢者が多いのですが、買い物のあと世間話をする人も何人かいます。

一人暮らしの人が多いのでちょっとした会話でも気が紛れるようです。

先日も私の実家の母と同い年の人とお話をしていました。

その方はご主人が数年前に亡くなってから一人暮らしをされているのですが、実家の母と比べても随分お元気です。

家事もすべて自分でしてきたので、88歳とは思えないほど足も丈夫だし頭も冴えています。

私の母は同居の兄嫁にすべてして貰っているので自分で何にもできなくなりました。

小さなことでも日々の積み重ねは大事だなとつくづく思います。

 

とってもしっかりしたこのお客様、私は見習いたいところがたくさんあっていつもいろんな話を聞くのですが、一つだけ気になるところがあるんです。

それは自分の娘を誉めたたえること。

たぶんこの娘さんは私と同い年。

よく気が付いていつもおかずや果物を家に持ってきてくれるとか、とにかくじっとしていることが嫌いな子なので商売家に嫁に出したいと思っていたんだとか。

あ~

聞いていて、耳が痛い。

私といえば母を放ったらかしで、兄嫁にまかせきり。

暇があればグータラしたいし、ご飯を作るのも面倒。

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きっとこの方は娘を一人の人として客観的に見ているからそのように見えるのでしょう。

しかし、冷静に考えたら我が子のことを他人に褒めるのもねぇ。

あまりに自慢話が長いので、ちょっと…になりました。

 

でもこの仕事をしていると、自分の子どもや孫の自慢話を聞かされることはとても多いです。

私はテキトーに合わせているのですが、「あの人は自慢話が多いから嫌だ」という話もよく聞きます。

自慢って何でしょうかねぇ。

やはり他人から「すごい!」「羨ましい!」と思われたいからかな。

自慢できることが無いのでこのへんにしときます。