人生、最後には帳尻が合うようにできている

ひとりごと
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これからの人生、ずっと楽しく暮らしていけたらいいなと思っているrareshiです、こんにちは!

 

いろんな人生がありますよね。

誰一人として同じ人生なんてありません。

傍から見るととても幸せそうで、何も悩みも無く一生を終えるのではないかと思う人もいます。

確かにそういう人はほんの僅か居るかもしれませんが、殆どの人は長い人生のうち、幸せを感じたり、苦労をしたりの繰り返しではないでしょうか。

 

私には若い頃からずっと信じていることばがあります。

人生、最後には帳尻が合うようにできているです。

 

私の父は、私が短大に入る前後から病気で入退院を繰り返していました。

余命3年と言われながら、結局6年闘病生活を送ったのですが、その頃は本当に辛い毎日でした。

アルバイトをして学費の足しにしたり、毎日のように病院へお見舞いに行ったり。

怪我ならいつかは治りますが、余命宣告を受けた父を見るのは辛いものでした。

学校を卒業して就職してからも、家は暗く、女性として一番楽しい時期を楽しめなかったことが一番の後悔です。

 

しかし、この「人生、最後には帳尻が合うようにできている」という言葉を信じて頑張ることができています。

私は若い頃辛い思いをしたので、きっとこれからは楽しい人生が待っているはず。

 

それならば、どんな人生を私は幸せと感じるか?ですが

それは、家族みんなが健康で仲良く笑って暮らせる普通の生活を送ることです。

 

今、まさに幸せなのかもしれません。

まだまだ仕事もしないといけないし、貧乏だけれど、家族みんな仲良く暮らせています。

神様が帳尻を合わせてくれたんでしょうかね。

 

これから先も人生山あり谷ありでしょうが、辛い後にはきっと楽しいことが待っている筈ですよね!

 

昨日の夕食節約メニュー

みそ汁、豚肉の生姜焼き、炒り豆腐、常備菜

 

お客様に、お餅とさつまいもを混ぜた創作料理を頂いていたので、夕食前に食べたら晩御飯が殆ど食べられず。子供が小さい頃よく言っていた言葉を思い出しました。

「食事の前におやつを食べたらダメでしょ。」