「おばちゃん!」と呼ばれても振り向く人はいなかった

ひとりごと
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今日仕事中に、車に乗った30代くらいの女性が「おばちゃん!、おばちゃん!」としきりにこちらに向かって叫んでいます。

私は見覚えないし、店内には私よりお姉さまのお客様が2~3人いました。

しかし、誰一人「おばちゃん」の呼びかけに反応する人はいないので、その人はずっと「おばちゃん!」と叫び続けていました。

もしかしたら道を尋ねたいのかしら?と思い接客しながらそちらを見ると、一人の自転車に乗った80代の近所に住むお姉さまをつかまえて話を始めていました。

確かに30代の人から見て、80代の人をおばちゃんと呼ぶのは不思議ではありません。

何なら「おばあちゃん」でも良いくらい。

 

でもね、大きな声で話をしているから聞こえてきたんです。

「カー〇スで、みんなが待ってるから友達を誘って来てね~」って。

この女性、カー〇スのインストラクターだったようです。

以前、この「おばちゃん」が通っていたことがあり、見覚えのある顔を見つけたので声掛けをしたんですね。

 

私も以前カー〇スに通っていたことがありますが、人の名前はすべて下の名前で〇〇さんと呼ばれていました。

まさか「おばちゃん」と呼ぶなんて。

急で名前が出てこなかったのかもしれませんが、ちょっと驚きました。

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しかし、みんないくつになっても自分だけは若いと思っていますからね。

「おばちゃん」で振り向く人はいません。

 

私も先日、遠く離れたお客様を呼ぶ時に「おねぇさーん!」と大声で呼んだことがあります。

すると、そこらへんに居た女性みんなが振り向きました(笑)

 

私はこんなに気を遣っているというのに、80代の方に「おばちゃん」と呼ばれたりね。

親の年代の人から「おばちゃん」はちょっとガックリきます。

しかしよく考えてみると孫がいる「ばぁば」でした。ちゃんちゃん。