救急車で運ばれていました

からだ
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昨日いつものように仕事をしていたら、お腹がキリキリ痛くなってきました。

そういえばいつもの如く最近も〇秘だったな、と思いトイレに行ってみました。

けれどお腹はすごく痛いのに、出る気配がありません。

痛みに耐えられなくなったのか、目の前が朦朧としてきて、前がかすんでよく見えなくなってきました。それと同時に脂汗が流れてきました。

「これはヤバい」と思って、ひとまずトイレから出て店の椅子に座りました。

私の普通ではない状態に気づいたお客様や近所の人が「救急車を呼んだ方がいいよ。」と夫に言ってくれ、夫が電話をしてくれました。

救急車の中で体温を計ろうにも、汗で身体中がビチョビチョで、何度計ってもエラーになります。

何度もティッシュで脇の汗を拭きとり、病院へ到着する頃にやっと計れました。

が、35度4分くらいだったかな。

どこで計ってもいつも35度台です。

 

病院では最初にコロナの検査をされました。

結果が出るまでは処置もして貰えません。付いてきてくれていた夫もカーテンで仕切られたところで待機させられていたそうです。

陰性ということがわかると、座薬を入れてくれたので後はトイレ待ちで、無事楽になることができました。

その後、救急で診てくださった先生からのお話があり、薬を処方していただき帰ったのですが、この後が大変でした。

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お通じがよくなりすぎて下〇になったのですが、洋式の便器では気づかなかった血液が家の和式トイレでははっきりと見えます。

仕事を早退して駆けつけてくれた娘が、すぐに近所の専門で診て貰ったほうがいいというので、また違う病院を受診しました。

先生はカメラで撮影して「血が止まっているようなので心配ない」との判断だったので、後日大腸内視鏡検査の予約だけして帰りました。

しかし、それからまた大変でした。

下血が止まらないのです。

大量ではないけれど、回数を重ねると結構な量です。

夜中も2度トイレに起き、今日も仕事中10回は行ったかな。

お茶を少し口に含むだけでトイレに行きたくなるので、食欲も無く丸一日絶食しました。

 

こんな大ごとになったのは、私が毎日不摂生をしているからです。

忙しいからと言ってトイレを我慢をしてはいけません。規則正しい生活で腸を整えることがどんなに大切かを思い知らされました。

健康診断も受けないこの身体。

いつどんな宣告を受けるかわからない年齢でもあります。

今回は観念して内視鏡の検査を受けることにしました。1か月先ですが。

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それにしても今回、夫や娘、近所の方、お客様には随分心配や迷惑をかけてしまいました。

夫は娘に電話をかけている最中に涙ぐんでしまい話がしばらくできなかったと言っていたし、近所の方は夫が私と一緒に救急車に乗る前に、店のシャッターが下ろせるように片付けを手伝ってくれたり、お客様は薬局に行って「ユンケル」を買ってきてくださったそうです。

みなさんの優しさが身に沁みます。

自分なんてちっぽけな存在でどうでもいいやと思っていたけれど、みんなの優しさに触れ、ちょっと考えが変わってきそうです。

 

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からだ
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