実家の母のドタバタ騒動からひと月…その後

日常
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今日は体もしっかりしてきたので、いつも通りに仕事を頑張りました。

今日はラッキーなことにお客様から2品もおかずを頂いたので、晩御飯に頂こうと思います。

ブロッコリーを買ってくださったお客様は「コレ、てんぷらにして塩をちょっと振って食べたらすごく美味しいのよ。」と言っていたと思ったら、お昼前にはもう「食べてみて!」と熱々を持って来てくれました。

黒豆のお客様は年末に大量の黒豆を買ってくださったのですが、煮てみんなに配ってはまた買いに来て…を繰り返し、今はもううちでは売っていないので今回はどちらで買われたのかは知りませんが、何故だか「どうぞ」と持って来てくれました。

こんなご時世で、他人様からお惣菜を貰うのも気にする人は気にするのでしょうが、なんだか私の周りでは今までとちっとも変ってないので、ありがたく頂こうと思います。

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さて、今日仕事を終えて家に帰ったのが3時前でした。

ソファーに座ると同時に電話が鳴りました。

案の定兄嫁からで、いつもの母の近況報告でした。

丁度一か月前に、私がポロっと言った「もしどうしても家に居づらくなったら、施設という方法もあるよ。」との一言から母が親戚中に電話をしまくり、「3人して私を施設に入れようとする」と大騒動になりました。

その後、母の勘違いだということでやっと話は収まったのですが、そのドタバタを母は覚えていないと言うそうです。

「私はそんな電話なんかしてないよ!」

ときっぱり言うので、最近兄嫁も「自分の方がボケてきたのかと心配になって来る」と言ってました。

それでも以前のように母の世話をしてくれているので、助かります。

デイサービスも週に3日まで行くことができるようになったので、最近は火曜、木曜、土曜日に利用しているようです。

デイサービスはとても楽しく、カラオケをみんなが褒めてくれるので上機嫌で帰ってくるそうで、お風呂も入れるしありがたいです。

デイサービスも合う合わないがあるようですが、今行っているところは職員さんがみんな優しくて「また来てね。」とみんな声掛けしてくれるようで、喜んで行っているようです。

これだけでもとてもありがたいですね。

 

だんだん歳を重ねてくると自分の健康も気になるし、母のこれからも気になります。

考えてもなるようにしかならないので、一日一日を精一杯過ごすしかありません。