久しぶりに実家の兄嫁から電話があった

ひとりごと
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先日久しぶりに実家の兄嫁から電話がありました。

今月は私が孫の保育園のお迎え当番だということを知っているので、控えてくれていたようです。

兄嫁は電話が好きなのか、よく電話をかけてきてくれます。

私から電話をすることはほぼありません。

何か用事がある時は私はラインで済ませてしまいます。

30分も1時間も電話で時間をつぶすのは勿体ないと思ってしまって。

でも電話で話をした後は色々ベラベラ喋ってストレス発散にはなっているようです。

 

兄嫁との電話で話すことは、母のことや自分の体調、仕事のことが殆どです。

前回電話をくれた時、先日私が受けた大腸内視鏡検査のこともあれこれ訊いてくれたので、下剤を飲んで行って病院で麻酔をかけて検査したことをあれこれ話しました。

「へぇ、そうなんだ。大変だったね。」と言ってくれたので、ちゃんと伝わっていたんだと思っていると、先日の電話で兄が「大腸内視鏡検査を受けることになってね。」と言いました。

で、私に「この前受けた検査って何だったの?」と尋ねるではありませんか。

えー!この前話した事本気で聞いてくれてなかったんだ~と内心思いつつ、またもう一度同じことを話しました。

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そんなモンですよね。

いちいち人の話なんて本気で聞いてないよね。

私だってそう。

兄嫁がいつも仕事のことをあれこれ話してくれるんだけど、「へー」と言いながらも内容の半分も理解できていません。

 

全く知らない分野はいくら説明してくれてもわかりません。

なので相手に期待してはいけないのです。

わかって貰おうなんて無理。

 

こうやってまた人との溝ができてしまうのよねぇ。

相手にもあまり期待しなくなってくるし。

私って冷めているのかなぁ。。