貧相な食卓がちょっとだけ豪華になった

日常
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昨日、夕食の支度も殆ど終わった時ごろ、娘から電話がかかってきました。

婿さんの実家のお父さんから鯛をことづかっているから取りに来て!ということでした。

あちらのお父さんは魚釣りが大好きでよく出かけるのですが、本格的にいつも船で沖まで出て釣るのでとにかく立派な魚をよく釣っています。

今までにも何度か頂いたことがあります。

娘の家に行ってみるとそれはそれは大きな、今までで一番大きな鯛でした。

家に帰って測ってみると、52センチ。

これは私には無理のようなので、夫をすぐ呼んで捌いて貰いました。

しかし夫もこんな大きな鯛は捌いたことがありません。

私がYouTubeで捌き方をみながら、「ここをこっちに向けて、ここに包丁を入れて…」

「違う!違う!こうよ!」と、時には文句を言いながら、やっとのことで刺身の柵ができました。

夫もこんな大きな鯛は初めてだし、骨も硬くて思うように捌けなかったようで、我が家の刺身の柵は小さくなってしまいました。

しかし、アラもみそ汁にして食べる予定なので、身が残っていても大丈夫。

私がテキトーに刺身用に切って、娘にラインで写真を送りました。

娘は「さすが~」と褒めてむれたのですが、その後、鯛を捌いた婿ちゃんから写真が来ました。

夫とは比べ物にならないような美しい3枚おろしの切り口と鯛づくし料理が…

鯛めし、鯛のあら汁、から揚げ、刺身

「魚屋になれるね!」と褒めておきました。

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我が家の夕食は5時半頃から食べ始めることが多いのですが、昨日は鯛を捌いていたら遅くなってしまいました。

しかし、夫と二人の休日の手抜きメニューに刺身の一品が加わり、貧相な食卓からちょっとだけ豪華な夕食に変わりました。

「夕食には必ずお刺身を付けることが我が家のルール」という友人のことを思い出しましたが、我が家はとーきどきで十分です。

今日はアラでみそ汁を作る予定です。頑張ります。