道の駅巡りと郵便局の不在票

日常
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私達夫婦の唯一の楽しみは、温泉へ行って美味しい料理を食べてのんびりすることだったのですが、新型コロナで自粛しているので今年は旅行にも行けていません。

なので夫はせめて県内で楽しめることを…と思いドライブを兼ねて道の駅巡りをしてくれています。

昨日は県北西部まで足を延ばし行ってきました。

県内に道の駅はたくさんありますが、数えてみるともう20か所くらいは制覇しているようです。

あとは島にある道の駅かな。

 

昨日行った道の駅の近くに城跡があってそこにも見学に行ったのですが、帰りに私と同年代の女性が犬の散歩をされていました。

「こんにちは」と声をかけてくださり犬の話をしたのですが、その人が私の学生時代の同級生にとても似ていて、思わず「〇〇さんですか?」と聞きたい衝動に駆られたのですが、まさかこんな所に居るはずはないし、似た人は世の中たくさんいるんだから…と思いとどまりました。

でもその後そのことが気になって気になって。

やはり勇気を出して聞けば良かったな~と後悔しました。

でももし本人さんならば、とても素敵な大人になっておられて良い人生を送って来たんだなと嬉しく思います。

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夕方家に帰って来ると、郵便局から不在票が入っていました。

夕方6時から8時に再配達して貰うよう自動音声に従い夫が入力して、今か今かと待っていたのですが、結局夜9時半過ぎても来ませんでした。

今までこんなことは一度も経験がありません。

なので、今日仕事帰りに郵便局で受け取ろうと思い先程郵便局に行ったのですが、荷物は配達の人が持ち出しているのでありませんでした。

昨日のことを説明すると、「昨日は郵便局でコロナ感染者が出て、再配達は出来なかった。」そうです。

「配達出来ないなら出来ないと連絡は貰いたかった。自動音声で受付ましたと言ったのだから。」と夫が言うと、「連絡は入れたのですが、繋がらなかった。」と答えたらしいです。

全く電話なんて鳴っていませんが~。

とにかく今日もう一度、昨日の時間帯で再配達してくれるとのことなので待ってみます。

 

しかし、コロナ感染者が郵便局から出たとなると郵便物とか大丈夫なのかなぁ。

思わず夫に「手を洗ってください」と言ってしまいました。