母の米寿の祝い

日常
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8月25日は母の88歳の誕生日です。

2日程早いのですが、昨日は日曜日ということでささやかなお祝いをすることにしました。

本当は兄嫁とどこかに食事に連れて行こうと話していたのですが、新型コロナで外食もなかなか難しくなりました。

しかも食も細くなったので、家で何か少しずつつまんで食べる方が良さそうです。

 

昼前に兄嫁と大型スーパーで落ち合って、あれこれ選んで買いました。

母と暮らしている兄嫁の方が母の好みがわかっているので、なんだか娘といえども情けないなーと思いながらも買い物も楽しませて貰いました。

夫は果物をあれこれ用意してくれたり、実家に行くことに文句は言いませんが、一緒には行ってくれません。

なので夫にはチャーハンとどん兵衛を置いて出かけました(笑)

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先日は私の誕生日も忘れてしまったことを書きましたが、昨日もまた面白いこと連発でした。

私の息子の名前を忘れているようで、何度言っても私のいとこの名前になります。

そのいとこは20代で病気で亡くなったのですが、変なところで繋がってしまうようです。

耳も遠いしなかなか話も通じないのですが、一応「うん、うん。」と聞いておきました。

 

実家で食事なんて何十年振りでしょうか。

母の顔を見に行ってもすぐ帰ってきてしまうので久しぶりにゆっくり座って話をしたという感じです。

お盆にも行っていないので仏壇にお供えも買って行きました。

兄嫁は本当に大変だと思います。

ちょいボケがあるのに、要支援1の認定しか貰えていません。

要介護2までの認定が下りていた時期もあったのに、だんだん厳しくなってしまいました。

 

母の目の前で、自分達の老後の話やボケの話をして帰りました。

老々介護、大変です。

 

ささやかな食事会でしたが、一応お祝いをして貰ったということで母も納得してくれるでしょう。

週に一度のデイサービスで「お祝いをして貰ったの?」と絶対に聞かれるハズです。

はてさて、その時まで覚えておくことができるのか?ですが。